FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天然海水による生物層の変化

天然海水での水換え実施後、2週間が経ちました。

おかげで年明け後に急に出てきたDINOSもどきが一瞬にして消え去ったのは先日のエントリーでもお話しましたが、ほかにも水槽内での生物層の変化が目に見えるようになって来ました。

コケの変化
DSC03739.jpg

ガラス面にコケが生えるのが早くなりましたね~、というよりちゃんと生えるようになった、という方が正確かな?

ライブロックに渦鞭毛藻が出たときはメラミンスポンジで擦ってうっすら付く程度だったのが、見た目に明らかにコケ!って感じの広がり方になりました。

それからコケの種類も主役は緑タイプに取って代わっています。

DSC03743.jpg

MP10のウェットサイドもご覧のとおり...っ(^^;;

もともと放ったらかしで石灰藻でゴワゴワだったところに、この一週間でふっさふさの藻類が付着しています。。。

まぁ見た目にはなんですが、魚もサンゴも絶好調ですので、やはり天然海水パワーはすごいですね。
スポンサーサイト

ツツハナガサ追加

天然海水の追加効果もあり、ここのところ水質・生体の状態ともに非常に安定しています(^^)

先月から徐々にチャレンジしているミドリイシたちも、白化もなくポリプも良く出し健康そのもの。

ここは引き続き拡大路線を取るっ、というわけで今週はアクアラバーズさんでポチっ!
さっそく土曜にお届けものが来ました。

DSC03707.jpg

で、でかい・・・。10cmも満たないサンゴのためにみかん箱大サイズの梱包です。さすが、しっかり養生して頂いております。

今回の新入りはインドネシア産ツツハナガサミドリイシです。

DSC03726.jpg

事前の写真のとおり、ピンクの濃い美個体でした。

できればテーブル状のハッキリしたものが良かったのですが、ちょっと遠慮して幅7cmの小さめにしました。でもこれなら13cmくらいの大き目でも良かったかなぁ・・・。ま、そこはこれからの成長で補ってもらいましょう。

水質チェック(2013/3/10)

3/10の水質チェック

24.0℃
Salinity:31.5 ppm (≒1.024)
pH:8.05
NO3:検出限界下
PO4:0.04 ppm
Ca:430 ppm
KH:6.7 dKH
Mg:1360 ppm

今週も残りのナジーム10で20l換水。先週分と合わせて総水量の6~7割が天然海水に入れ替わりました。

さすが天然パワー、DINOSモドキへの効果は抜群!
あれだけしつこかった渦鞭毛藻の茶色い鼻水は先週の換水でパタリと消え失せました(^o^)/

ただ、RCPの添加で調整しているにもかかわらず、ここ2週間はKHがどうも低めになる傾向を示しています。

なるべくならKHは8~9の範囲でキープしておきたいところ。
いつもはRCP Foundation B(NaHCO3)を2.5dKH分投入するところ、今週は4.5dKHにしてみよっと。

UV+と照度チェック

うちの水槽の照明は温度上昇を嫌ってLEDオンリーなのですが、システムLEDではなくスポット×3です。なんせ水槽自体の奥行きが30cmしかないため、スポット一列の照射範囲で十分カバーできるとの判断からそうしています。

しかし最近ではKRフルスペなど、システムLEDの進化がすごいね・・・(汗)

今のメインの横にセカンドタンクを置く構想もあるので、システムLED化への誘惑がなくもないけど、やたら値段も張るし過剰設備になるなと言い聞かせて思い留めているところ(^^;;

そんなこんなで、高額のシステムLEDをガンガン焚いているアクアリストの方々と比べると、自分のところの照明は浅場のSPSを飼うにはちと照度不足だな・・・と思い込んでいたのですが、改めて水槽面積と照射範囲、Grassy Ledioのスペック上の関係を確認してみると、必ずしもそうでもない気がしてきました。

30cm下の簡易照度で見るとスペック上は以下のとおり。

Grassy Ledio RS122 RB ⇒37,370 lx
Grassy Ledio RS122 RW ⇒34,680 lx
Grassy Ledio 21e AB ⇒24,470 lx


これらを水面上25~7cmくらいで左から順に並べているので、照射が一番重なるハードコーラルエリアには6万~7万lxくらいは当たってるんじゃないかと。
これは深場モノなら下手すると強行障害が起きるのでは???

あぶない、危うくスハルソノイやジャクラインなんかをポチるところだった・・・(汗)

ここは構想変更で浅場モノにシフトしたほうが良さそう。
しかしそうすると今度は微妙に照度が足りない、かつ波長で言えば400nm付近が圧倒的に欠如している、う~む。。。

おっ、そう言えば立ち上げ当初に使ってたLedio9 UV+(生産終了品)があったな。
これなら照度をちょい足し&UV400nmもおまけ程度には補完できる。

というわけでさっそく付け加えてみた。
DSC03719.jpg

後ろに光って見えるのが今回追加したLedio9 UV+ Aqua。
ちなみにこのステンレスフレームはオーダー品でお気に入りなので、別記事でご紹介しよっと(^^)

さて気になる照度は?というわけで簡易照度計をポチっとな。お値段2,000円なり。

まずは左のハードコーラルエリアを測る。なお簡易照度はいずれも25cm下。
DSC03712.jpg

中央、シャコガイ付近だと↓
DSC03710.jpg

21e下、ソフトコーラルエリアは↓
DSC03720.jpg

適正波長の議論は横に置いておくとして、複数回計測で37,000~85,000 lxと照度はちょうど良いバランスになったのではないかと。
ただし飛び出し&蒸発防止用にポリカーボネイト(PC)の蓋をしているので、実際の水面上ではこの約10%減光した照度になります。

ちなみに超浅場、実際の太陽光下はどうなんだろう?とふと思ったので、ベランダにて参考測定(14時頃)。

まず太陽光の射す方角に対して正面では↓。一般的には100,000 lxと言われているそうだからビンゴ。
DSC03715.jpg

続いて海水面を想定し、水平だとこんな感じになります↓
DSC03716.jpg

日向であっても南中でなければ、見た目よりはずいぶん低くなる印象ですね。

無謀にもバヌアツ産

天然海水の投入にあわせて、今週もサンゴ追加です(^^;

マリンギフトさん@楽天にて、難しいのは承知でバヌアツ産をポチりました。

まずはソフトコーラルから。

カタトサカグリーンポリプ
DSC03679.jpg

トサカの伸び方・形に一目惚れ。キュートなやつですなぁ~(*^^*)

もう一丁はミドリイシ(スギノキ)です。
DSC03706.jpg

セミパープルと伺ってましたが、届いてみると思った以上に極うすパープル!
うちの照明下ではうっかり白化しているのかと見紛うほどです・・・。

でもちゃんとポリプ出したし、今のところ問題なさそう。
さてさて、どこまで維持できますか・・・、意外と色揚がっちゃったりして?

ちなみに先週投入のスペシオーサはとても元気です。
DSC03696.jpg

この子は昼間からもポリプを良く出しますね~。
なんとなくですが、蛍光グリーンが濃くなりつつあり、成長点なんかは無灯火だと淡いパープルにも見えます。

ミドリイシたち、今のところはなかなかイイ感じです♪

天然海水(ナジーム10)での水換え

先月、キイロハギが一時的な拒食になった際に餌用海草を投入したときから、
タンク内にDINOSっぽい茶色い鼻水風船が目立ち始めた・・・。

立ち上げ時からの茶苔シアノ緑苔の順に続いて、今は渦鞭毛藻類が優先的地位になったらしい。その証拠に、しばらく掃除してなかったマメO/Fのパイプの中の緑苔がどんどん薄くなってきている。

ただ様子を見ていると、マガキやシッタカは普通に食べているようだし落ちた個体もない。
魚たちも普通にしているし、幸いなことに毒素を持つタイプの悪名高いDINOSではなさそうだ。
ホッ・・・(汗)

タンク内のバクテリアバランスとイオンバランスについては、閉鎖的極小環境ゆえの一方的な偏りに陥らないよう普段から気を使っているけど、さすがにこれは天然パワーの注入以外にあるまいっ、
ということで、たまにお世話になっているブルーラボの伊豆沖の天然海水ナジーム10の投入を決定!

早速届きました。。。

DSC03675.jpg

が、あれっ?4箱頼んだのに3箱しかないぞ???

連絡したところ、なんと1つは○濃運輸が搬送中に破損させた模様とのこと・・・。
明日、追加でもう1箱来ます。

気を取り直して・・・、今回のナジーム10の水質測定チェック!

Salinity:31.3 ppm (1.023~1.024)
pH:7.98
NO3:検出限界下
PO4:0.04~0.06 ppm
Ca:380 ppm
KH:6.7
Mg:1300 ppm

CaとKHが意外と低いですねぇ。RCPの添加量を後で調整せねば。

今週は約50%の40L分を水換え。
ついでに今後のサンゴ追加に備えてちょっとだけレイアウトをいじった。

DSC03694.jpg

ライブロックの山が2つあるのですが、向かって右の山をソフト類、左の山をハード類にまとめようと思います。
これは小さい水槽ゆえのスポットLEDの配置と水流の都合により。

あれ?何かミドリイシが増えているような・・・(^^;
TANK DATA

Kempfar

Author:Kempfar
【Main Tank】
Pleco Glassia 60×30×45
サンプ 45×28×35
SKIMZ Monzter VSC SM-163
レイシー RMD151
ゼンスイ ZC200

イナズマヤッコほか魚5匹
スカンクシュリンプほか
甲殻類・貝類9匹
ソフトコーラル9種16個体
ハードコーラル5種5個体
ヒメシャコガイ1個

【Second Tank】
Under Constraction

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ペット
19090位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
熱帯魚
1306位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
にほんブログ村(海水魚)
ブログ内の記事を検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。