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マメO/Fのメンテ

12月のシステム変更から通水させっぱなしのマメオーバーフロー。

配管の際、取り外してメンテし易いように
給水側はエーハイムのシングルタップに、排水側はホースニップルで接続し、
わざわざ分解しなくてもホースごとユニットで取り出せるようにはしている。

が、設置の際に壁際に詰めすぎて手がなかなか届かず、
どうしようかと考えつつもほったらかしにしていたのだけれども、
最近いつの間にか水位が上がることが多く、管内に蔓延る藻のせいでサイフォン切れを起こしやすくなっている・・・。

マズい、このままでは不在時に循環ストップを起こしそう。
(いちおうマメスイッチ併用で満水検知時はポンプを止めるようにしている)

しゃーない、やるか。

Before(き、きちゃない。。。)
DSC03823.jpg

このようにホース付きのユニットで取り出せる。しかしますます汚い。。。こりゃ当然詰まるわな。

DSC03824.jpg

で、マメO/Fを割ってしまう事故はなんと言っても分解時に多発するので、
これをこのまま分解せずにホースごとお掃除お掃除、っと。

After(おー、すっきり綺麗!)
DSC03825.jpg

水も無事通って順調順調。

サイフォンO/Fの水漏れ事故は日ごろのチェックと定期的なメンテで防ぎましょう(^^;;
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天然海水による生物層の変化

天然海水での水換え実施後、2週間が経ちました。

おかげで年明け後に急に出てきたDINOSもどきが一瞬にして消え去ったのは先日のエントリーでもお話しましたが、ほかにも水槽内での生物層の変化が目に見えるようになって来ました。

コケの変化
DSC03739.jpg

ガラス面にコケが生えるのが早くなりましたね~、というよりちゃんと生えるようになった、という方が正確かな?

ライブロックに渦鞭毛藻が出たときはメラミンスポンジで擦ってうっすら付く程度だったのが、見た目に明らかにコケ!って感じの広がり方になりました。

それからコケの種類も主役は緑タイプに取って代わっています。

DSC03743.jpg

MP10のウェットサイドもご覧のとおり...っ(^^;;

もともと放ったらかしで石灰藻でゴワゴワだったところに、この一週間でふっさふさの藻類が付着しています。。。

まぁ見た目にはなんですが、魚もサンゴも絶好調ですので、やはり天然海水パワーはすごいですね。

ツツハナガサ追加

天然海水の追加効果もあり、ここのところ水質・生体の状態ともに非常に安定しています(^^)

先月から徐々にチャレンジしているミドリイシたちも、白化もなくポリプも良く出し健康そのもの。

ここは引き続き拡大路線を取るっ、というわけで今週はアクアラバーズさんでポチっ!
さっそく土曜にお届けものが来ました。

DSC03707.jpg

で、でかい・・・。10cmも満たないサンゴのためにみかん箱大サイズの梱包です。さすが、しっかり養生して頂いております。

今回の新入りはインドネシア産ツツハナガサミドリイシです。

DSC03726.jpg

事前の写真のとおり、ピンクの濃い美個体でした。

できればテーブル状のハッキリしたものが良かったのですが、ちょっと遠慮して幅7cmの小さめにしました。でもこれなら13cmくらいの大き目でも良かったかなぁ・・・。ま、そこはこれからの成長で補ってもらいましょう。

水質チェック(2013/3/10)

3/10の水質チェック

24.0℃
Salinity:31.5 ppm (≒1.024)
pH:8.05
NO3:検出限界下
PO4:0.04 ppm
Ca:430 ppm
KH:6.7 dKH
Mg:1360 ppm

今週も残りのナジーム10で20l換水。先週分と合わせて総水量の6~7割が天然海水に入れ替わりました。

さすが天然パワー、DINOSモドキへの効果は抜群!
あれだけしつこかった渦鞭毛藻の茶色い鼻水は先週の換水でパタリと消え失せました(^o^)/

ただ、RCPの添加で調整しているにもかかわらず、ここ2週間はKHがどうも低めになる傾向を示しています。

なるべくならKHは8~9の範囲でキープしておきたいところ。
いつもはRCP Foundation B(NaHCO3)を2.5dKH分投入するところ、今週は4.5dKHにしてみよっと。

UV+と照度チェック

うちの水槽の照明は温度上昇を嫌ってLEDオンリーなのですが、システムLEDではなくスポット×3です。なんせ水槽自体の奥行きが30cmしかないため、スポット一列の照射範囲で十分カバーできるとの判断からそうしています。

しかし最近ではKRフルスペなど、システムLEDの進化がすごいね・・・(汗)

今のメインの横にセカンドタンクを置く構想もあるので、システムLED化への誘惑がなくもないけど、やたら値段も張るし過剰設備になるなと言い聞かせて思い留めているところ(^^;;

そんなこんなで、高額のシステムLEDをガンガン焚いているアクアリストの方々と比べると、自分のところの照明は浅場のSPSを飼うにはちと照度不足だな・・・と思い込んでいたのですが、改めて水槽面積と照射範囲、Grassy Ledioのスペック上の関係を確認してみると、必ずしもそうでもない気がしてきました。

30cm下の簡易照度で見るとスペック上は以下のとおり。

Grassy Ledio RS122 RB ⇒37,370 lx
Grassy Ledio RS122 RW ⇒34,680 lx
Grassy Ledio 21e AB ⇒24,470 lx


これらを水面上25~7cmくらいで左から順に並べているので、照射が一番重なるハードコーラルエリアには6万~7万lxくらいは当たってるんじゃないかと。
これは深場モノなら下手すると強行障害が起きるのでは???

あぶない、危うくスハルソノイやジャクラインなんかをポチるところだった・・・(汗)

ここは構想変更で浅場モノにシフトしたほうが良さそう。
しかしそうすると今度は微妙に照度が足りない、かつ波長で言えば400nm付近が圧倒的に欠如している、う~む。。。

おっ、そう言えば立ち上げ当初に使ってたLedio9 UV+(生産終了品)があったな。
これなら照度をちょい足し&UV400nmもおまけ程度には補完できる。

というわけでさっそく付け加えてみた。
DSC03719.jpg

後ろに光って見えるのが今回追加したLedio9 UV+ Aqua。
ちなみにこのステンレスフレームはオーダー品でお気に入りなので、別記事でご紹介しよっと(^^)

さて気になる照度は?というわけで簡易照度計をポチっとな。お値段2,000円なり。

まずは左のハードコーラルエリアを測る。なお簡易照度はいずれも25cm下。
DSC03712.jpg

中央、シャコガイ付近だと↓
DSC03710.jpg

21e下、ソフトコーラルエリアは↓
DSC03720.jpg

適正波長の議論は横に置いておくとして、複数回計測で37,000~85,000 lxと照度はちょうど良いバランスになったのではないかと。
ただし飛び出し&蒸発防止用にポリカーボネイト(PC)の蓋をしているので、実際の水面上ではこの約10%減光した照度になります。

ちなみに超浅場、実際の太陽光下はどうなんだろう?とふと思ったので、ベランダにて参考測定(14時頃)。

まず太陽光の射す方角に対して正面では↓。一般的には100,000 lxと言われているそうだからビンゴ。
DSC03715.jpg

続いて海水面を想定し、水平だとこんな感じになります↓
DSC03716.jpg

日向であっても南中でなければ、見た目よりはずいぶん低くなる印象ですね。
TANK DATA

Kempfar

Author:Kempfar
【Main Tank】
Pleco Glassia 60×30×45
サンプ 45×28×35
SKIMZ Monzter VSC SM-163
レイシー RMD151
ゼンスイ ZC200

イナズマヤッコほか魚5匹
スカンクシュリンプほか
甲殻類・貝類9匹
ソフトコーラル9種16個体
ハードコーラル5種5個体
ヒメシャコガイ1個

【Second Tank】
Under Constraction

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